ベビースキンケアについて

*ほかの人にはなかなか聞けない…

*情報が沢山あって、よくわからない…

 

ベビースキンケア講座とは、赤ちゃんと大人の肌の特徴の違い、スキンケアの大切さを正しく学ぶ講座です。

わが子の肌を守れるのはママ・パパだけ!!

赤ちゃんの肌から“プルプル・・・モチモチ”と連想する方も多いでしょう。

実際赤ちゃんの肌はマシュマロのようにやわらかい感じを受けますが、この“プルプル・・・モチモチ感”=うるおいがあって健康なお肌・・・と判断することに何も根拠はありません。

発育段階の赤ちゃんの肌は皮脂量が成人より少なく、とても乾燥しています。この乾燥がもとで、赤ちゃんの肌は外界からの刺激を受けやすく、肌トラブルの原因となります。

生後3ヶ月を過ぎるころから赤ちゃんの肌は皮脂量が減少し、乾燥の原因となります。また、バリア機能が未熟な赤ちゃんの肌は、免疫センサーが成人より過剰に反応するため、ちょっとした外界の異物に対して反応してしまいます。これが炎症という形で肌にあらわれます。

そこで、トラブルを起こしやすい赤ちゃんの肌を守るためには、バリア機能の強化と保湿が大きなポイントとなる事をご存知でしたか?

インターネット上に溢れる半ば迷信となっている根拠のない情報が元で起きる

第2次、第3次スキンケアトラブル・・・。

それらを未然に防ぐためには、何より現場のセラピスト、わが子を守るお母さんの意識改革が必要です!

どんな事をするの?

◆大人の肌との違い

◆洗浄

◆保湿

◆UVケア

◆デリケートゾーンケア

           etc…


模型やホワイトボード・手遊びや替え歌等を通して、楽しく、わかりやすく各テーマを学びます。

0歳からのデリケートケア

お母さんの素朴な疑問、「男の子のおちんちんってどうやって洗うの?」「皮のなかも洗うの?」「むいちゃって大丈夫?」・・・。

ベビースキンケア講座では、そんな疑問にお答えいたします。
ポイントは、「むく習慣」と「清潔」することにあります。

0歳から習慣とすることで成人になってからの性病の感染や、意外にも女性の子宮頸がんの発生リスクを減らせることも最近では分かってきております。

また女の子のデリケートケアも行いますが、清潔に保つという点では、男の子の場合と基本は一緒です。

スキンケアを通してコミュニケーション力を磨く

スキンケアでも、一番大事なのはコミュニケーション力です。義務的にスキンケアを行うのではなく、コミュニケーションを通じで母子間の絆を深めましょう♪

ベビースキンケア教室では、単に知識の勉強だけでなく、タッチケアの技術を取り入れ、日々のスキンケアを行えるように指導いたします。

日々のスキンケアは義務に行えばよいというものでもありません。愛情あふれる「親子の触れ合い」=タッチケアを取り入れたスキンケアを行うことで母子ともに心を豊かに育みます。